日本遺産PR「くにさき」ロゴ…豊後高田、国東市が作成 – 読売新聞

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 大分県豊後高田、国東両市でつくる「六郷満山日本遺産推進協議会」(会長=佐々木敏夫・豊後高田市長)は、文化庁の日本遺産に認定された「鬼が仏になった里『くにさき』」をPRする公式ロゴマーク=写真、豊後高田市提供=を作った。地域を盛り上げる関連事業や商品などに活用される。

 ロゴマークは、千葉県のデザイナー福田彰宏さん(56)が考案。宝剣と燃え上がる炎の形をした光背で不動明王と一体になった鬼の顔を表現し、目には「鬼」「里」をあしらった。9、10月にデザイン案を公募し、大分県デザイン協会と推進協が県内外から寄せられた271点を審査した。

 日本遺産は地域の有形・無形の文化財をつなぐ「ストーリー」を仕立て、地域振興に役立てる取り組み。両市は火祭り「修正鬼会しゅじょうおにえ」に代表される国東半島の鬼伝説などを親しみの持てる内容でまとめたストーリーで申請し、5月に認定された。




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