高速道路を169キロで走行 在宅起訴の市議「トイレに行きたかった」 – www.fnn.jp

Home » 044大分県 » 高速道路を169キロで走行 在宅起訴の市議「トイレに行きたかった」 – www.fnn.jp
044大分県 コメントはまだありません



鹿児島県志布志市の市議会議員が、制限速度80kmの大分県の東九州自動車道を時速169kmで走行したとして在宅起訴されました。

道交法違反の罪で在宅起訴されたのは、志布志市議会の久井仁貴議員(28)です。

久井議員の説明によりますと、ことし4月、私用で大分県の温泉を訪れた際、制限速度が時速80kmの東九州自動車道を169kmで走行し、速度違反の自動取締装置・オービスに検知されました。

6日、取材に応じた久井議員は「過敏性腸症候群を患っていて、早くトイレに行きたかった。ずっと1車線が続いていたので、2車線になった瞬間にスピードを上げてしまった」と語りました。

久井議員はことし1月の市議選に無所属で立候補し、初当選しました。


こんな記事もよく読まれています





LEAVE A COMMENT