佐伯の教諭急死:市教委、勤務実態を正確把握 タイムレコーダー導入 … – 毎日新聞

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 佐伯市立中学校の男性教諭(当時50歳)が昨年6月に急性心筋梗塞(こうそく)の疑いで急死した問題を受け、市教育委員会は教職員の勤務実態を把握するため、全小中学校(小学校19校、中学校12校)にタイムレコーダーを1日から導入した。市教委は「忙しさの実態を調べ、業務の見直しに役立てたい」としている。対象者は教職員501人。一方で、男性教諭の遺族は亡くなったのは長時間労働が原因だとして、公務災害の認定を求める書類を11月30日に市教委に提出した。

 市教委は今回の問題を巡り、今年5月に学校関係者らでつくる「教育問題検討協議会」を設置し、8月にタイ…



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