世帯票の紛失で大分市が22万世帯分点検へ (11/23(金) 10:54) – 大分放送

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大分市が自治委員に提供していた住民世帯票と呼ばれる個人情報が57世帯分紛失していた問題で佐藤市長は、全自治委員に提供している22万世帯分を緊急点検する方針を明らかにしました。この問題は大分市にある自治会で名前や住所・家族構成が記載された「住民世帯票」57世帯分が行方不明になったものです。市はこの世帯票について全て返却されたとしていますが、記録を付けるのを怠っていたため、返却されたかどうかも確認できない事態に陥っています。22日開かれた定例会見で、佐藤樹一郎市長は市の管理に問題があったことを認め、「世帯票は紛失した」という認識を示しました。問題の再発防止策について佐藤市長は市内の全世帯数にあたる22万409世帯分の世帯票が適切に管理されているか緊急点検する考えを明らかにしました。市はチェック体制を強化するため自治委員の任期とあわせて2年ごとに住民世帯票を回収し確認する制度を設ける方針です。




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