自販機ねらいの情報提供を【暮らし安全おおいた】 – 大分合同新聞

Home » 044大分県 » 自販機ねらいの情報提供を【暮らし安全おおいた】 – 大分合同新聞
044大分県 コメントはまだありません



<犯罪>
 自動販売機から現金や商品を盗む手口を「自動販売機狙い」といいます。
 県内は今年21件(25日現在)発生し、昨年同期と比べて半減しています。過去に目撃者からの情報提供が犯人摘発に結びついたケースもあり、犯罪の抑止につながっていると考えられます。
 有力な情報提供者には、飲料メーカーらでつくる県自販機対策協議会が謝礼金を交付する制度もあります。
 不審な動きをする人を見つけたら、110番通報をお願いします。
 (県警生活安全企画課)

<交通事故>
 県内は今年、交通事故で31人(25日現在)が亡くなっています。うち20人は高齢者。全体の6割以上を占めています。
 道路横断中の高齢者が巻き込まれる事故が増えているのが特徴で、前年同期より6人増の12人が犠牲になっています。
 歩行者は道路横断時にしっかりと左右の安全を確認してください。渡り始めてからも道路の中央付近で、左から車が来ていないか再確認しましょう。ドライバーは横断歩道付近に歩行者がいる際、必ず減速してください。
 (県警交通企画課)






こんな記事もよく読まれています



LEAVE A COMMENT