大分)佐賀関の振興アイデアを 短大生が歩いて知恵絞る – 朝日新聞

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 関アジ関サバで知られる大分市佐賀関で、大分短大(同市)の学生が観光スポットなどを歩いて回り、地域振興のアイデアを出し合う取り組みがあった。「ヤブツバキの古木をパワースポットに」「満天の星を生かしたイベントを」など、佐賀関ならではの提言へ知恵を絞った。

 NPO法人「さがのせきまちづくり協議会」と大分短大は昨年、連携協定を締結。取り組みはその一環で、1、2年生の約50人やNPO関係者、地元住民らが参加した。

 まず、道の駅さがのせきから、眼前に広がる真っ青な海の美しさを実感した。小志生木では、推定樹齢194年のヤブツバキと対面。今も佐賀関半島を囲むように、推定樹齢160年~300年の古木が20本以上あることを学んだ。

 天体観測施設の関崎海星館や観…

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