村八分問題で第一回の口頭弁論 (11/13(火) 19:48) – 大分放送

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宇佐市に住む男性が自治会から行事の参加を認められないなど「村八分」の扱いをされ精神的苦痛を受けているとして、自治会の区長らに損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が開かれ、被告側は全面的に争う姿勢を示しました。訴えを起こしたのは9年前に関西から宇佐市内の実家にUターンした60代の男性です。訴状によりますと、男性は2013年に自治会の総会で、構成員としての資格を剥奪され、市報や回覧板の閲覧のほか行事の参加が認められないなど「村八分」の扱いを受けているということです。男性は人権侵害にあたり、精神的苦痛を受けているとして、自治会の歴代区長3人と宇佐市に対し、あわせて330万円の損害賠償を求めています。13日、大分地裁中津支部で第1回口頭弁論が開かれ、被告側の区長らは請求棄却を求め、全面的に争う姿勢を示しました。




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