こども医療拠点が危機 新築移転後の運営応募なく /大分 – 毎日新聞

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 竹田市の子供の医療を支える拠点が危機に直面している。来年4月に新築移転する市立こども診療所について、市が公募した指定管理者(期間は5年間)に応募がなく、診療の存続が危ぶまれている。市は公募期間を延長したが、名乗り出る事業者がいるかどうか見通せていない。【白川徹】

 同診療所は、市内に小児科がない状態を解消するため、2009年、同市飛田川に開院した。市が直接運営し、年間約1万6000人が受診。経営は良好で、運営開始以来9500万円の利益を上げている。

 しかし保健所として使っていた建物を改築した診療所は、老朽化が深刻だ。手狭で待合室が小さいうえ、機材…



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