津波に備え訓練 大分空港、停電も想定 – 大分合同新聞

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国東市の大分空港で5日、南海トラフ地震の津波被害に備えた防災訓練があった。  ターミナルビルの管理会社など約40機関から82人が参加。マグニチュード9・0の地震が発生し、大津波警報が出されたと想定した。  ビル内では火災に対処する訓練を実施。管理会社の職員は乗客と車椅子利用者役の職員を近くの高台に誘導した。  大規模停電も想定。ビルの自家発電でスマートフォンの充電器が作動するかを確認した。  訓練は関係機関でつくる協議会が2011年の東日本大震災をきっかけに毎年実施している。

国東市の大分空港で5日、南海トラフ地震の津波被害に備えた防災訓練があった。  ターミナルビルの管理会社など約40機関から82人が参加。マグニチュード9・0の地震が発生し、大津波警報が出されたと想定した。  ビル内では火災に対処する訓練を実施。管理会社の職員は乗客と車椅子利用者役の職員を近くの高台に誘導した。  大規模停電も想定。ビルの自家発電でスマートフォンの充電器が作動するかを確認した。  訓練は関係機関でつくる協議会が2011年の東日本大震災をきっかけに毎年実施している。




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