店主殺害、二審も懲役18年 高裁宮崎支部 – 日本経済新聞

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宮崎市の食堂で昨年9月、店主、大西達夫さん(当時65)の顔をハンマーで殴るなどして殺害したとして、殺人などの罪に問われた無職、末永幸一被告(63)の控訴審判決で、福岡高裁宮崎支部は6日、懲役18年とした宮崎地裁の裁判員裁判判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

判決理由で根本渉裁判長は一審同様「強固な殺意に基づく残忍な犯行だ」と指摘。弁護側は「飲酒によって制御が利かない状況だった」として刑を軽くするよう求めたが、「飲酒の影響は限定的で、一審の量刑が重すぎるとは言えない」と判断した。

判決などによると、昨年9月8日夜、宮崎市江平東の食堂で、大西さんをハンマーで何度も殴り、包丁やアイスピックで突き刺して殺害した。その後、逃走先の大分県杵築市で乗用車1台を盗んだ。〔共同〕




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