「翠徳亭」30周年 森口会長が感謝、振興へ意欲 – 大阪日日新聞

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2018年11月6日

 日本料理の会員で組織する「日本調理師連合会」(大阪市北区)の森口冨士夫会長が開業した日本料理「翠徳亭」の30周年記念懇親会が、北区茶屋町のホテル阪急インターナショナルで開かれた。神田川俊郎さん(全日本調理師協会名誉会長)ら和食調理師界を代表する多くの関係者らが出席し、30年の節目を祝った。




妻でおかみの政枝さん(左)が見守る中、感謝の言葉を述べる森口会長

 会は1日にあり、伝統的な儀式にならった生間流包丁式が披露された後、森口会長が「故郷、大分県津久見市から来阪し、数々の有名ホテルで修業を積んできました。そして独立心に燃え30年前に翠徳亭豊中店を開業しました」と経緯を紹介。続いて「以来、小山和夫さん(関西割烹萌友会会長)をはじめ多くの先輩、友人の調理師、従業員、家族らに支えられて今年、30周年の良き日を迎えることができました。きょうは私の74歳の誕生日ですが、振り返れば絶えず勝負を懸けて生きて来た人生でした。これからは、翠徳亭と日本調理師連合会の会長として日本料理の振興に努めたい」と謝辞を述べた。

 そして来賓の中馬弘毅さん(大阪ユネスコ協会会長)、八木ひろしさん(第89代府議会議長)、神田川さんの3氏が祝いの言葉を送った。

 祝宴では、作詞家で演歌歌手でもある森口会長のディナーショー、歌手のほしの・ななさんやカラオケ愛好家の歌の披露もあり、会場は盛り上がった。




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