津久見で津波防災訓練 南海トラフ想定、住民や高校生参加 – 読売新聞

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 今月5日の「津波防災の日」を前に、地震を想定した防災訓練が1日、県内でも行われた。

 気象庁の緊急地震速報を配信する訓練の一環で、南海トラフ巨大地震で高さ5~9メートルの津波が予想される津久見市は、住民参加による訓練を実施。県立津久見高では、緊急地震速報の音声が市の防災無線で放送されると、約550人の全校生徒が机の下に潜り、身を守る行動を確認した。

 その後、大津波警報の発令も放送され、生徒たちは約700メートル離れた海抜約20メートルの高台にあるグラウンドに徒歩で向かった。移動中には、自力で避難できない高齢者4人を車いすに乗せるなどし、一緒に避難した。




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