三浦按針を顕彰、サミットに1200人…横須賀 – 読売新聞

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 徳川家康の外交顧問を務めて横須賀に領地を与えられ、造船術や航海術なども伝えた英国人ウィリアム・アダムズ(三浦按針、1564~1620年)を顕彰する「ANJINサミット」が27日、横須賀市の横須賀芸術劇場で開かれた。

 按針ゆかりの同市と静岡県伊東市、長崎県平戸市、大分県臼杵市でつくる協議会の主催で、今年で5回目。約1200人が参加し、按針の功績を語り合うトークセッションに聴き入った。

 セッションでは、元NHKアナウンサーで京都造形芸術大学教授の松平定知氏、徳川宗家18代当主の徳川恒孝氏、按針の菩提ぼだい寺・浄土寺住職の逸見道郎氏が登壇。「按針の見返りを求めない態度や詳細な情報が、西洋に興味を持っていた家康の信頼を得た」とし、「按針なくして家康の世は成り立たなかった」とたたえた。




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