竹組み始まる 西日本豪雨で10日遅れ着手 日田・三隈川 /大分 – 毎日新聞

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 日田市若宮町、三隈川河畔の水郷の風物詩「アユやな場茶屋」で20日、アユなどを導き入れるやな場の竹組みが始まった。水郷を演出する竹組みのやな場と、アユ料理を楽しむ茶屋は車の両輪。1日に茶屋がオープンし、梅雨明けに三隈川右岸にやな場を造る予定だったが、西日本豪雨に伴う7日の激しい濁流で岩組みの土手(長さ約60メートル)が大きく崩壊し、約10日遅れの着手となった。

 経営する第三セクター・三隈川観光開発の梶原孝史社長は「多くの観光客から『やな場は?』と聞かれ、心苦しかった。25日ごろ完成します」と表情を和ませた。茶屋は0973・24・0420。【楢原義則】





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