沖縄の翁長氏、膵臓腫瘍を公表 知事選対応は明かさず – 宮崎日日新聞

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2018年04月10日17時32分

 沖縄県の翁長雄志知事(67)は10日、浦添市内の病院で記者会見し、精密検査を受けた結果、膵臓に腫瘍が見つかったことを明らかにした。確定診断のための手術を受けた後、早期に復帰する意向も表明した。12月の任期満了に伴う再選出馬については「出る、出ないを考えずに今日まで来た。早く治して公務復帰を果たしたい」と述べ、態度を明かさなかった。

 翁長氏は5日に人間ドックを受診した際に医師から再検査の指示があり、中国訪問などの公務を取りやめてそのまま検査入院し、7日に退院した。腫瘍は2センチ程度で、良性か悪性かは判断がついていないが、根治できるとの認識を示した。

【写真】 記者会見する沖縄県の翁長雄志知事=10日午後、沖縄県浦添市



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