介護施設の業務改善事例を公表 大分県 – けあNews

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大分県が人材不足の解消につながる業務効率化を提案

大分県は4月4日、大分県介護サービスクオリティ向上事業の取組結果について公表した。

超高齢化社会となり、介護業界では人材不足が深刻な問題となっている。このため大分県では、介護業務の効率化などによる生産性の向上や人手不足の解消を図るために、2017年に「介護サービスクオリティ向上事業」を実施。介護保険施設の業務改善などに取り組んできた。

今般、介護サービスクオリティ向上事業で取り組んだ業務改善事例を冊子にまとめ、県内の介護サービス事業所などに配布。介護サービスクオリティ向上事業のさらなる周知・普及を目指す。

実際の取組事例を紹介

「介護サービスクオリティ向上事業」では、大分県内の介護事業所3施設に対して改善の取り組み行った。

介護サービス業務の効率化を図る目に専門家のアドバイザーを介護事業所に派遣して介護事業所の現状を調査・分析し、その結果から効率化すべき問題点を抽出。介護事業所の状況に合わせた業務改善計画を立案し、これに基づいてモニタリングを実施しながら事業改善を進めていった。

今回配布された冊子には、これら3施設の業務改善事例が紹介されており、業務内容の見直し前と見直し後に生じた効果などが、わかりやすくまとめられている。

(画像は、大分県のホームページより)

▼外部リンク

働き方改革はじめませんか?~大分県介護サービスクオリティ向上事業の取組結果~ – 大分県
http://www.pref.oita.jp/

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